*** 26年度の活動 ***
1.協議会活動の企画立案と方針決定
(ア)幹事会
        ○ 開催日:平成26年5月8日(木)
        ○ 場 所:ひょうご女性交流館
        ○ 内 容:役員の選任、会則の改定
                   平成25年度事業報告及び収支決算
                   平成26年度事業計画及び収支予算
(イ)総会
        ○ 開催日:平成26年6月9日(月)
        ○ 場 所:兵庫県公館大会議室
        ○ 内 容:役員の選任、会則の改定
                   平成25年度事業報告及び収支決算
                   平成26年度事業計画及び収支予算
                   兵庫県警察本部生活安全部生活安全企画課ストーカー・DV対策室
                   演題:「これがストーカー行為です」

2.情報の共有と連携の促進
(1)防犯活動事例集「マモリンレポート」の発行
兵庫県遊技業協同組合からの寄附金を活用して、地域の防犯グループ、事業所の事例を取材し、活動内容をレポート形式にまとめ、協議会をはじめ、地域団体等へ配布し、防犯活動の促進を図った。
発行月 内 容
16号 平成26年8月
・亀井老人クラブ 亀寿会(宝塚市)
・NPO法人 公友会
・公益社団法人ひょうご被害者支援センター
17号 平成26年12月
・緑ヶ丘連合自治会防犯グループ(相生市)
・青木防犯グループ(神戸市東灘区)
・一般社団法人神戸銀行協会
18号 平成27年3月
・岩園町自主防災・防犯会(芦屋市)
・瑞穗小学校地区社会福祉協議会防犯部(伊丹市)
・一般社団法人兵庫県薬剤師会

(2)ホームページの運営等
シンボルキャラクター「マモリン」を活用した親しみ易いページを作成し、協議会の活動内容等を広く紹介した。

(3)研修会(地域安全まちづくりセミナー)の開催
県との共催により実施したセミナーでは、「子どもの安全を守る~犯罪心理学の視点から~」をテーマとした防犯講話を行い、子どもの安全のためにできる防犯活動や地域の連携などを紹介し、変化に対応しながら「地域で守る・学ぶ・駆け込む」仕組みづくりを官民連携で取り組むよう呼びかけた。

【研修会の概要】
   ○	開催日:平成27年2月18日(水)午後2時00分~午後4時00分	
   ○	場 所:兵庫県公館大会議室
   ○	参加者:約250名(協議会会員、防犯グループ関係者等)
   ○	内 容:研修会
               防犯講話「子どもの安全を守る~犯罪心理学の視点から~」
               東洋大学 桐生 正幸 氏
   ※研修会に先立ち、防犯ポスターコンクール表彰式を開催し、入賞者に対し、賞状及び副賞を授与した。


3.地域安全まちづくり活動の促進
(1)第7回「犯罪から自分を守ろう」ポスターコンクールの開催及び協議会ポスター・カレンダーの作成
兵庫県遊技業協同組合からの寄付金を活用し、県内の小学生を対象に「犯罪から自分を守ろう」をテーマに原画募集を行い、 最優秀賞1点を用いてポスターを、入賞12作品を用いてカレンダーを作成配布し、県民の防犯意識の醸成を図った。
応募作品数 718点(92校)
ポスター・カレンダー作成部数 各2000部
配布先数
協議会会員、各小学校、各児童館、鉄道会社、病院、市町、県民局・県民センター、警察署、防犯協会等

(2) 防犯意識啓発グッズの作成
ひょうご地域安全SOSキャッチ啓発用カード28,000枚を作成した。

(3) 防犯意識啓発キャンペーンの実施
協議会会員が主催するイベントにおいて、啓発グッズ(ティッシュ、クリアファイル、うちわ等)を配布するなどし、防犯意識の啓発に努めた。